プロ野球では今季も様々な打者が活躍を見せています。注目すべき打者3選手を見ていきましょう。
セリーグに目を向けるとヤクルトスワローズの山田哲人選手は過去にトリプルスリー(3割、30本、30盗塁)を達成して一躍知名度がアップしました。チームの中心選手として今シーズンも打率、ホームラン、盗塁において高い数字を残しており充分にトリプルスリーの獲得が期待できます。本人の活躍とともにチームの順位の浮上が望まれます。


他にも広島カープの鈴木誠也選手は優勝を狙える位置にいるチームでクリーンアップに座り続け、首位打者も狙える成績です。長打力も健在で勝負強さは勝利に導く材料となっています。シーズン序盤は怪我に泣かされたりもしましたが、復帰後は目覚ましい活躍で、好成績であった昨シーズンをも越えようかという数字を記録しています。


パリーグでは西武ライオンズの山川穂高選手です。
昨シーズンは試合数が少ないながらも23本のホームランを放ち2ヶ月連続で月間MVPを獲得するなど、さらなる活躍が今シーズンに向けて期待されました。迎えた今シーズンは昨季を大きく上回る好成績をマークし、首位にいるチームの不動の4番打者として優勝を狙う原動力となっています。