自分がホームに生還してチームの得点に貢献する記録である「得点」ですが、日本プロ野球における生涯得点数ランキングをご存知ですか?

「得点」はチームの力に左右されるため個人の記録としてそれほど重要視されないこともありますが、ランキングを見るとやはり納得の実力者が揃っているといえそうです。

では、日本プロ野球の歴代生涯得点ランキングのTOP5とはどのようなメンバーなのでしょう。

まず、第1位は、現役時代からずっと国民的人気を誇り、日本での本塁打通算記録ナンバー1の王貞治さん(読売ジャイアンツ)です。

通算2831試合に出場し、1967得点を記録しました。第2位は、通算盗塁数の日本記録保持者であり「世界の盗塁王」の異名を持つ福本豊さん(阪急ブレーブス)で、 2401試合に出場し、1656得点という記録を残しています。

第3位は、日本プロ野球初の3000安打達成者として知られる張本勲さん(ロッテオリオンズほか)でした。

2752試合に出場し、通算1523得点でした。

第4位は、三冠王など選手時代に数々の記録を残しただけでなく監督としても独特の存在感で人気を博した野村克也さん(西武ライオンズほか)です。

記録は、3017試合出場して1509得点でした。

第5位は、連続試合フルイニング出場世界記録を持つ金本知憲さん(阪神タイガースほか)です。

金本さんの記録は、通算の出場試合数は2578試合、通算得点は1430得点でした。

以上は、2017年度終了時点の日本のプロ野球での記録となります。